この記事の概要
簡単な自己紹介
ITといっても何を、どこから勉強していけばいいの?
エンジニアに必要な知識はプログラミング言語だけでは不十分なの?
資格とか目指すの?
なぜITの勉強をしようと思ったのか?
この記事ではこういった内容を話していきます。
もくじ
自己紹介
初めまして。オカザキと申します。このブログは、私が勉強のアウトプットのために作りました。以下、私の簡単な自己紹介となります。
ポイント
年齢:31
学歴:高卒 浪人して理系の大学に入るも成績不良で中退
職歴:中退後にLinuxのスクールに通い、派遣のインフラ系Slerとして就職するもあまりに仕事ができずに9か月で退職
その後、車の製造工場で派遣、期間従業員としてトヨタ、日産、いすゞで約6年3か月働く。
マンスリーマンションで9か月ほど暮らして現在に至る
こんな私でもお金を稼がせてくれたトヨタ、日産、いすゞには感謝しております。
ちなみに大学ではプログラミングの講義を受けたのですが、単位を2回落としました。(言語はJavaとCだったかな)
こう振り返ってみるとシンプルに勉強から逃げた結果、そのつけが回ってきたと感じます。大学もなんとなく入ったので、無理に浪人せずに高卒で就職する選択もありだったかもしれません。
ただ、だからこそ今は「逃げない選択」をしたいと思っています。
ITといっても何から勉強していくのか?
結論から申しますと、ネットワークの基礎、基本的なPC操作から始めていきます。具体的には下記のとおりです。
ITの基礎分野
1:PC操作
2:ネットワーク
3:Linux
4:データーベース
5:プログラミング
6:webシステム
7:チーム開発
8:クラウド
9:フロントエンド
10:外部API

写真のような感じで基礎の勉強をしていきます。
エンジニアに必要な知識はプログラミング言語だけでは不十分なの?
ITの勉強をどこから始めるのか考えているときに、次の記事を見つけました。徹底的に基礎を学ぶと、いろいろなことが分かってくる。あらゆる知識の土台になる「基礎概念」を固めよう
この記事はプログラミングスクールRareTECHを運営している古里氏がアドバイスする内容です。この記事から次の2点が分かります。
ポイント
1:何かを理解するためには、その土台となる複数の知識が必要
2:「資格」は、学びたい技術分野の知識を身につけるための効率的な方法
その後、レアテックの公式LINEに登録して、「希少型エンジニアを目指すためのロードマップ」というのを貰いました。それが先に書いたITの基礎知識10です。
ちなみにレアテックのスクールには通っておりません。お金もありませんし、まずは自分でやれるところから手を付けている感じです。
資格とか目指すの?
自分の知識が身についているか判断するのに、資格に合格することがシンプルでいいと考えています。ITパスポート、基本情報技術者試験辺りを最初に受けようと考えてます。
ただ、最短で取得しようとは考えておりません。回り道かもしれませんが、まずは徹底的に基礎を固めていきます。
具体的には、3分間ネットワーク基礎講座などを読みながらネットワークの基礎から勉強していきます。
最終的に、基本情報、応用情報と進んで高度区分9つの制覇できたらかっこいいですよね(笑)
そもそもなぜITの勉強をしようと思ったのか
私がITの勉強をしようと考えた理由は次の3点です。
ポイント
1:スキルをつけたい
2:勉強する習慣をつけたい
3:過去にできなかったことを克服したい
①スキルをつけたい
今の自分には人にアピールできるようなスキル、経験がありません。勉強して、それが就職につながるのかどうかは分かりません。
しかし、スキルがあれば自分に自信が持てますし、選択肢も増えます。
まずは目の前の階段を登ります。就職につながるかどうかは、また後で考えればいいことでしょう。
②勉強する習慣をつけたい
自分を変えたいなら、習慣を変えないといけません。考えた結果、プログラミングを趣味にすればいいのでは?と思いました。
頭も使いますし、運が良ければ収益につながる可能性もあります。就職のためとか考えると気持ちが重くなりますが、趣味なら毎日続けられそうです。
とはいえ、まずは基礎から始めます。どうせ環境構築してプログラミング始めても挫折して三日坊主になるのが分かります。
③過去にできなかったことを克服したい
過去の失敗は自分で思ったより引きずるものだと痛感しています。トラウマというほど強烈ではないかもしれませんが、やはり自己肯定感は下がります。
自分に自信を持つためには、失敗したことを忘れようとするのではなく、克服するしかないと気付きました。
まとめ
ここまで駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
31歳の自分がこれからどう変わるのか、全くイメージが付きません。分からないけど、とりあえず一段ずつ階段を登っていくことにしました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。