学習ログ・思考メモ

なぜITの勉強はネットワークから始めることにしたのか

この記事の概要

なぜITの勉強は「基礎」からやり直そうと思ったのか

ITの基礎分野を整理してみた

なぜ最初にネットワークを選んだのか

ネットワークから始めると、他の分野が楽になると感じた

この記事ではこういった内容を話していきます。

結論から言うと、ITの勉強をやり直すにあたって、まず「土台となる部分」を理解する必要があると感じたからです。

以前はITの勉強といえばプログラミング言語を学んで、何か自分で作ることだと思っていました。あとは、インフラエンジニアに必要だからという理由でLinuxも少し学んでみたりもしました。

しかし、前回の記事の通り私は挫折します。それは私の考えが甘かったから、もしくはどこか前提条件が間違っていたのかも?と考えました。

前回の記事でも紹介してますが、私がITの勉強をするうえで必要な基礎分野を10分野に分けました。

ITの基礎分野

PC操作
ネットワーク
Linux
データベース
プログラミング
ウェブシステム
チーム開発
クラウド
フロントエンド
外部API

つまり、これからITの勉強をするとき上から順番に学んでいくという戦略をとっていきます。

本来はもっと細かく分けられるのですが、最初から細分化しすぎると混乱するので、今回は10分野にまとめました。

自分なりに整理してみると、主に次の3点が理由だと考えています。

最初にネットワークを選んだ理由3個

1:仕組みを知らないと意味が分からなかったから
2:Webもクラウドもネットワーク前提だから
3:過去にここが曖昧だったと気づいたから

 

①仕組みを知らないと意味が分からなかったから

例えば、以前Linuxのスクールに通っているときにグループワークで「アクティブディレクトリ」を構築するといった課題がありました。結論からすると自分は全く貢献できませんでした。googleで検索してみても良く分からず、よさげなサイトを見つけても説明している内容が理解できませんでした。

つまり、根本的に「何か必要な知識が足りないのでは?」と今では振り返ることができます。

②Webもクラウドもネットワーク前提だから

今後おそらく学ぶであろうWebシステムクラウドもネットワークでつながっていることが、当然ですが前提となっています。ここで気づくのですが、「自分はネットワークの仕組みって本当に理解してるの?」と考えるようになります。

これまで「何となく使っていたもの」が、仕組みとして理解できていないことに気づきました。

③過去にここが曖昧だったと気づいたから

大学に通っているときのことを思い出してみたのですが、そもそもプログラミング以前にネットワークの知識も曖昧だったと思います。実際に振り返ってみると、色々見えてくるものがありますね。

これまでネットワークの知識は、その先のWebシステムやクラウドにつながっていると話しました。つまり、「ネットワークを理解していれば他の分野の理解が楽になるのでは?」と気づきました。

「TCP/IP」「DNS」など、ネットワークだけでしか必要ないと思っていた知識も、Linuxもプログラミングも全て繋がっているはず。

あくまで私の感覚なんですが、そういう風に考えるようになりました。

今やっていることは、「3分間ネットワーク基礎講座」を読みながら、ブログでアウトプットしています。実際に読んでみた感想は別の記事で公開します。

まずは完璧を目指さず、「1冊読み切る」「理解したことを言葉にする」ということを大事にしていきます。

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